熟年の婚活 中高年も婚活して幸せをつかもう!

婚活体験談

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<<<50歳代 女性の場合>>>

バツイチでしたが、このまま一人でいるよりも再婚をしたいと思い、婚活をしました。

前の夫とは価値観の相違でしょうか喧嘩が絶えず、ギスギスした関係のまま一緒に暮らし子育てをしていくより、別々の道を歩んだほうがお互いの為と離婚を決意しました。

その後は、子どもの親権は私が取り、必死で二人の子供を育ててきました。

上の子が大学を卒業して就職し、下の子も大学生になっており、子どもに手が掛からなくなったころです。

自分の時間が取れるようになりましたので、習い事などを始めるようになり、、趣味を通じて友人もたくさんできましたし、旅行に一緒に行く友だちもできましたので、楽しい毎日を過していたと思っていました。

でも、ふっとさびしくなる時があるんです。やはり、子供や友人では埋められないものがあるのですね。

この年になると素敵だと思う方に出会っても、その方が独身なのか、独身でも結婚をしたいと思っているかなど、なかなか聞けることことではありません。

やはり、自然の出会いには限界があります。ですので、結婚相談所に入会して、婚活を行なうことにしました。

結婚相談所に登録している方は、必ず独身でしかもすぐにでも結婚したいと思っている方ばかりなので、私たち中高年が再婚相手を探すにはとても効率的だと思います。

実際三人の方を紹介され、そのうちのお一人を交際を進めました。

これからどんな人生を歩んで生きたいか。この年齢になって、結婚という夢について話し合うことがとても楽しく、交際は順調に進んでいきました。

子どもたちも応援してくれましたし、なにより「最近、母さんキレイになったね!」と言われた時はどんなに嬉しかったか。

この年齢になって挙式するというのは気恥ずかしかったのですが、けじめだからと主人や子どもたちに言われ行ないました。

結婚衣裳を身にまとえるというのは、年齢を問わず女の喜びであることを実感し、もう一度こういう機会を得られた幸せと、これから、この人と仲良く暮らして行けるかしら?という不安や緊張でいっぱいでした。

今は、主人の休日に二人で近所を散歩するのが日課です。ぼけの花が咲いたね~梅のつぼみが膨らんできたね~と、たわいない話しかしないのですが、幸せとはこういうものなんだなと、暖かい気持ちで日々を過ごしております。

是非、婚活をして、私のように幸せな毎日を過ごせる方が少しでも増えることをお祈りいたしております。

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<<<60歳代 男性の場合>>>

私は田舎で暮らしておりますので、周りに出会いはまったくありません。

また、幼い頃の怪我が原因で、片目が少し不自由な私が、60歳を過ぎていまさら結婚相手を探すことなど頭にはありませんでした。

ただ、一人の食事は寂しく、一日中誰とも会話をしないという日もめずらしくありません。

やっぱり話し相手が欲しい!テレビを見てニュースやドラマの感想を言い合ったり、同じ花を見てきれいだね。と感動を分かち合いたいという思いが、日増しに強くなっていました。

今は、私のような世代の者が婚活を行い、再婚をしているということを、テレビで見ても、自分には関係のない話だと思っていました。

そんなとき、久しぶりに行なわれた同窓会で、結婚相談所を利用して再婚(その友人は離婚暦があるのです)したという話しを聞き、とてもビックリしました。

身近に婚活をしている友人がいたことで、それなら初婚の自分でも、この年齢からでも、結婚相手を見つけることができるのではないか?と勇気がわき、結婚相談所に登録をしてみました。

そこで、実際に婚活しているシニアの会員がたくさんいることを知って驚いたことと、寂しい思いをしているのは自分だけではないということが分った安堵感で、自分もパートナーを探してみようと決意を新たにし、早速、次の週には結婚活動を始めていました。

おかげさまで、再婚相手を得ることができました。

私は今の土地を離れることができずにいたので、それが不利なのでは?と思っていたのですが、むしろ、このような田舎でのんびりした老後を送りたいと思っていたという女性です。

荒れ放題になっていた庭を二人で整え、素人ながら野菜の栽培などを始め、その野菜を二人で収穫して彼女が食卓に並べてくれる・・・

こんな穏やかで幸せな日々を送ることができるようになるなんて、夢のようです。

恥ずかしがらずに行動を起こしてよかったと思っています。

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<<<40歳代 女性の場合>>>

私は一度結婚に失敗してしまいました。けれど結婚はもう懲り懲りと思うことはありませんでした。寂しがりやの私は男性が傍にいてくれないとダメなようです。

ネット婚活を行なったのですが、ほどなくして素敵な男性に出会うことができました。

とても優しくマメで毎日連絡をしてくれます。そんな彼からプロポーズされ、喜んで受けました。

しかし、結婚後の生活を具体的に話し合うと、月に自由に使用できるお金の額が思ったより少なく、これでは生活は苦しくなるのでは?と不安に思うようになりました。

一度不安を感じてしまうと、なんだか気持ちが萎えてしまい、このご縁を繋ぐのは諦めた方がいいのか?と思うように・・・

それからしばらくして、彼から手紙がきました。

そこには、私の思いを汲むことができず申し訳なかったというお詫びの言葉と、お金の額が一般的なものより少ないのは、老後のための蓄えや、これから二人の親の介護を考えると、普段の生活はこの金額でやり繰りできる範囲にしたいためだという将来のことが詳細に書かれていました。

最後に、二人で築く生活になるから、これから二人で納得するまできちんと話し合っていこうという誠実な思いが書いてありました。

短絡的に結論を出してしまった自分を責め、自分を必要に思い、大事に思ってくれる彼ともう一度やり直し、これからの人生をともに暮らすことを決めました。

恋愛から発展すると、好きだから一緒にいたいという気持ちが先行して、こういう「具体的」なことは考えずに結婚に及んでしまうかと思います。

私たちの場合は、婚活で知り合いましたから、将来の生活設計を納得いくまで話し合うことができましたので、入籍の時には何の不安もありませんでした。

婚活で知り合った相手だからこそ、できたことだと思っています。

女性は、ガツガツしているように見られるのが嫌で、婚活に積極的になれない人がいるかもしれませんが、実際にはそういうことはありません。

結婚したい!と思う人は、婚活をしていい出会いを得て欲しいと思います。

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オーネットスーペリア