基本的に、どなたでも「結婚」はできるはずなんです。

もちろん、独身主義者で、その人生を良しとしていらっしゃる方は、それでいいと思います。

私個人は、一度離婚しているにもかかわらず、結婚生活のメリットを感じていたので再婚しましたし、自分が概ね上手くいったこともあり、皆さんに結婚をすすめたいと思っていますが、価値観は人それぞれですからね。

ただ…

心のどこかで、「結婚したい」と思っているにもかかわらず、独身のままの人がたくさんいます。

その人たちに共通しているのは、一歩を踏み出す「勇気」が無いんです。

私の以前の職場は、熟年層の独身者が多くいました。しかも、男女比は特に偏っていませんでした。

男性は、あまりこういう話題で話はしませんから、本心のところでどのように思っていたのかはわかりませんが、女性は、話をしていると、ピントがずれている人が多かったように思います。

「縁さえあれば、絶対結婚するんだけれどなぁ~」と言ったのは、私の上司でした。

最初こそ、「そうか、この女性は結婚するつもりがあるんだ!」と思っていましたが、聞けば聞くほど、結婚に結びつく行動をしていないんです。

「いつ結婚してもいいように、料理教室も通ってるのよ!」と言い、家庭料理からスタートし、お菓子作りも含め、最終的には、その料理教室の全てのカリキュラムを終えてしまいました。

が。当然ですが、「ご縁」はありません。

「結婚するなら、ある程度はできないとね」と言って、茶道や華道も習っていましたが、やっぱり「ご縁」はありません。

当然です。異性と出会う場に出ていないのですから…

結婚したいからと言って、お料理やお茶やお華を習ったところで、結婚相手は出てきません。

男性で言えば、モテる男をテーマにしたファッション雑誌を読み漁り、女性に喜ばれるカクテルの種類を覚えたり、ファッションセンスを磨いたり、会話術の勉強をしたからといって、モテるはずはありません。

なぜなら、そのスキルを発揮するお相手と出会う場所に出ていっていないからです。

なぜ、こんなピントのずれた行動に出てしまうのだろうと思うのですが、異性に出会う「勇気」が欠けているんですよね。

もっと掘り下げて言うと、自分に自信がないから、異性に出会うことが怖いのかもしれません。

いずれにしても、最初の一歩を踏み出せない人は、結婚できるはずがないんですよね…

「ありのままの自分を受け止めてくれるひとがいい」と言っていながら、自分に自信がないので、出会いの場に出ていけない。なんだか、本末転倒な感じがしませんか?

自信はあとからついてきます。

具体的に言うと、場数を踏むことで、後付けで自信をつけるしかないのです。

しかも、あなたは自信がないかもしれませんが、そのありのままのあなたを、受け止めてくれる人も、世間にはいるんですよ!

ほんのちょっとの「勇気」だけなんです。結婚できるか、できないまま終わるかの違いは。

あなたも、ちょっとだけ「勇気」を出して、異性との出会いための行動を起こしましょう!

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もしもあなたが、結婚したいと思っているのであれば。

一日も早く、行動をおこして、幸せな結婚生活を手にいれることを、心からお祈りいたしております。